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Auge AccessWatcher for Lotus Notes 連携製品
Auge AccessWathcer for Lotus Notes で出力されたログを
多用な切り口で解析・活用
多用な切り口で解析・活用
◆Auge AccessWatcher for Lotus Notes によって出力されるアクセスログは、様々な統合ログ管理製品・ログ分析製品で利用・分析することが可能です。これらの製品と連携することで、情報流出が発生した時のノーツ利用状況の解析や、社員によるノーツ活用動向の分析・グラフ化などを行うことができます。 ![]() |
連携ソリューション例 1 : 不正アクセス判明時の詳細絞込み
もし、会社の機密情報が流出した疑いが発生した場合、 Auge AccessWatcher for Lotus Notesのアクセスログを検索することによって、対象の時刻/対象の情報に対して社員がどのようにアクセスしていたかを解析することができます。 このとき、統合ログ管理製品を適切に使用すれば、膨大なアクセスログの中から、迅速に対象のログを検索することができ、すばやい原因追求の一助とすることが可能となります。 また、統合ログ管理製品のドリルダウンの機能等を使用すれば、疑わしい社員がアクセスしていた他の情報をチェックすることができます。これにより、流出が発覚した特定の機密情報だけではなく、そのほかにも流出している可能性のある情報を炙り出すことも可能になるでしょう。 ![]() |
連携ソリューション例 2 : ノーツデータベースの棚卸
あまり活用のされていないノーツデータベースをDominoサーバーに放置しておく事は、単なるリソースの無駄遣いだけには留まりません。ノーツデータベースの乱立はノーツ上のビジネス情報を玉石混合としてしまい、ユーザーによる必要な情報の検索の妨げになりかねません。 このような場合、Auge AccessWatcher for Lotus Notes のアクセスログを統計分析することで、各ノーツデータベースの活用度を比較し、必要の無いものを削除したりアーカイブする「ノーツデータベースの棚卸」が有効です。 ノーツのマイグレーション時や定期的に棚卸をすることで、マイグレーションにかかるコストを軽減したり、有用度の高いノーツシステムを維持することができます。 ほとんどの統合ログ管理製品には、ログを一定条件で統計し、グラフ化する機能が備わっています。アクセスログをこれらの製品で分析すれば、ノーツデータベースの活用度が視覚的に見える化され、有効な棚卸を実施する一助になることでしょう。 ![]() |
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