Auge Technology 製品概要


Auge Technology 製品概要

Auge Tecnplogy 製品群は、
IBM Lotus Notes/Dominoの標準ログ機能では取得できない、
『Notes文書単位のユーザーアクセスログ』などを、
手軽に且つ簡単な操作で取得する機能をIBM Lotus Lotus/Dominoに
付加させるアドオン製品です。
Dominoの標準プログラムに干渉する事無く稼働します。



Auge 製品の特長
Dominoプログラム内で直接稼働するモジュールの為、
負荷の上昇を今までのNSF上でのログ取得製品と比較しても大幅に軽減。
⇒これにより、NSF上でのログ取得製品で制限のあったログ取得対象の絞り込みなどの必要が無く、全てのDBがログ取得対象可能に。
⇒CSVでの直接のログ書き込みによりDominoにかかる負担が減少する為、アクセス集中時に於けるログ書き込みの遅延も大幅に解消。これにより処理能力が向上。
ログは直接CSVにて排出(ACL Watcher ログNSFを除く)する為、専用のRDBなどのハードやメッセージ転送用ソフトを用意する必要が無く、また管理の手間の軽減・ハードウェアの購入費の削減が可能。
⇒ログロストの可能性を極力排除する事が可能に。
ログ取得対象を、ユーザーの行為に絞り込んだためDomino内部のプロセスを限定的に抽出。
⇒負荷の軽減が可能に。
Domino固有の
・タスク
・スケジュールエージェント
・レプリケーション
などのシステムは一切使用していないため、
今までのサードパーティ製品などの導入時に必要であった
大掛かりなスケジューリングやサイジングが不要に。
詳細は各製品のページをご覧ください。

アクセスログとセキュリティ、アクセスログと新たな運用管理

個人情報保護法や新会社法、日本版SOX法の適用開始など、企業の内部統制強化が法的に求められる今日、Auge AccessWatcher for Lotus Notesを利用したアクセスログの取得によりLotus Notes/Dominoのセキュリティを更に強固にすることが可能です。万が一、重要なビジネス情報が漏洩してしまった場合にも、漏洩情報と漏洩者、時間の特定と対処にアクセスログは非常に有効です。
アクセスログ収集の事実は企業のセキュリティへの取り組みの姿勢を表すとともに、ユーザーの一層の情報利用リテラシーの向上を促すことでしょう。



そして、アクセスログの取得はセキュリティ対策だけに止まりません。大量のログ検索や分析を可能にするログ統合管理製品との組み合わせで、ユーザーのLotus Notes/Dominoの利用状況を把握し、そこからNotesデータベースの棚卸しをすることも可能です。
アクセスログ(=ユーザーの利用状況)を起点としたLotus Notes/Dominoの運用管理は、これまでのシステム管理(=システムの正常稼働監視など)を目的とした運用管理では得られなかった新たな視点をLotus Notes/Dominoユーザーに提供します。


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※IBM、Lotus、Lotus Notes、Notes、Lotus DominoはIBM Corporationの商標または登録商標です。