Auge AccessWatcher for Lotus Notes


特長.3 管理DBによる容易な導入および管理
初期導入はウィザード形式により1Dominoサーバあたり約30分で終了

■ Auge AccessWacther は、
  ・サーバー上のタスク
  ・サーバー上のスケジュールエージェント
  ・サーバー上のレプリケーション
のようなDomino固有の仕組みを一切使用していません。
このため、現在のDominoの設定を変更する事無く導入が可能!

検証・サイジング作業は殆ど必要なし
                    ■ 必要作業 ■

一日あたりのログ容量を算出し、Dominoサーバーから外部ディスクへのログファイルを保管するスケジュールを導き出す。

                    ■  推 奨  ■

1) Auge AccessWatcher for Lotus Notes を Dominoサーバーに導入し
目的のログが取得できる事を確認する。

2) システム系DB、アカウントを除いた全DBのログを1日取得し、
ログファイルのサイズを確認する。

3) 2)で得られた情報から、ログ量の保管スケジュールを算出する。
必要があれば取得DBや取得対象外ユーザーを細かく設定する。


【管理データベース初期設定画面サンプル】



■Auge AccessWatcher for Lotus Notesの設定・管理ツールを、Lotus Notesユーザーが使い慣れたNotesデータベース形式で提供します。

■管理ツールで以下の設定が可能です。
・Dominoサーバー上のDB一覧をワンクリックでディレクトリ構造ごと取得
・ログ取得対象Notesデータベースの指定
− 運用中に追加されたNotesデータベースも差分更新機能により取得
・ログ取得対象外ユーザーの指定
− 公開アドレス帳から検索やディレクトリ指定が可能。複数アドレス帳にも対応

【  新  機  能  】

■ フォルダ単位、ルート単位でのログ取得・非取得も選択可能
■ 添付ファイルのログ取得も同様に管理DBで選択可能

【管理データベース設定画面サンプル】
Auge AccessWatcher ログ取得停止・再開・設定変更もDominoの停止・再起動なしのクリック動作のみで実現


■ ログ取得の開始・停止は管理データベースから以下の操作が可能です。
・運用中のログ取得停止・再開は、管理者のPCから確認が可能。

■ Auge AccessWatcher for Lotus Notesの稼働状況をいつでも把握できます。
・取得対象データベース、ユーザーの設定変更もDominoの停止・再起動なしのクリック動作のみで実現します。


【管理データベースコンソール画面サンプル)】




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