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Auge Mail Watcher for Lotus Notes
日本アイビーエム社のグループウェア Lotus Notes/Lotus Domino のメッセージング機能であるLotus Notesメールについて、
①ユーザーにより、Lotus Dominoサーバー上へメール送信を実行した時の「配信ログ」
②ユーザーにより、Lotus Domino上のユーザー個々のメールデータベースへメールが配信された時の「受信ログ(配信ログ)」が取得できる製品です。
メールのSubjectやFrom、SendTo、CopyToなどの情報だけではなく、メールに付与されている添付ファイル名とそのサイズなどをログとして取得し、CSVファイルへリアルタイムに出力します。
ビジネスに於いても、コミュニケーションの大半はメールでやり取りされており、Lotus Notesもその例に漏れません。Lotus Notesメールの送受信ログを取得・保管する事は、Lotus
Notesのセキュリティを適切に保つために必要不可欠です。
Auge Mail Watcherは、「非常に簡便に・分かりやすく」この課題を解決します。

Lotus Notesメールの送受信ログは、
メールの送信時にDomino内部のメールボックス(mail.box)にメールが送信された段階で送信ログとして記録され、
Domino内部のメールボックス(mail.nsf)から、各ユーザーのメールDBに配信された段階で受信ログ(配信ログ)として記録されます。
■Lotus Notesクライアントから、Lotus Dominoサーバー経由で送信されたLotus Notesメールの送信ログの取得(Domino
Web Accessからのメール送信ログも取得可能。)
■Lotus Dominoサーバー内のユーザーメールデータベースに配信されたLotus Notesメールの受信ログ(配信ログ)の取得。
■下記内容の送受信ログをCSVで取得
・イベントの発生した日時
・メッセージに含まれる「From・SendTo・CopyTo・BlindCopyTo」内容
・メッセージに含まれる「Subject」の内容
・メッセージに含まれる添付ファイルとそのサイズ

※作成されるフォルダ例
■Lotus Notesメールの送受信が発生した時、リアルタイムでログが出力されます。ログは日毎に新しいログファイルにローテーションされます。
■変更者、変更日時、変更対象のサーバーやデータベースなど、各種情報が取得されます。
■Notes クライアントとDomino Web Accessでの同時使用の場合には、各々のプロセスによりログファイルが生成されます。
■AccessWatcher、ACL Watcherなどと同等の仕組みを使用しています。
・管理データベースによる容易な導入・管理
・大量のログ取得が可能な、安定した動作
・2次ログファイルなどのログロストを防ぐ仕組み
・Dominoサーバー上にてメールが送信された時に、1レコードが出力されます。
・各レコードは、下記フィールドによって構成されます。
| 項目 | 内容 |
| 日時 | ログ発生日時 |
| サーバ名 | Domino完全名 |
| ユーザー名 | メールメッセージ書き込み者名 |
| プロセス名 | 可変 |
| メールボックスファイル名 | メールボックスファイル名 |
| 送信者アドレス | 送信者アドレス |
| メール文書UNID | 32ケタの16進数で表記されるメール文書を特定するID |
| メール送信元発信時刻 | 送信者によってメールが送信された時刻 |
| FROMフィールド名 | メール発信者名(単独表記) |
| Toフィールド名 | To送信先リスト(セミコロンでセパレート表記) |
| Ccフィールド名 | Cc送信先リスト(セミコロンでセパレート表記) |
| Bccフィールド名 | B㏄送信先リスト(セミコロンでセパレート表記) |
| サブジェクト | 送信文タイトル |
| 添付ファイル名 | 添付ファイルサイズとペア文字列での表記。(セミコロンでセパレート) |
・各ユーザーのメールDBに配信された日時が受信ログ(配信ログ)の発生するタイミングであって、各ユーザーがメール文書を開く行為はNotes文書のREADの行為となるため、実際に文書を開いた事を記録するログが必要な場合には、別製品であるAuge AccessWatcher for Lotus Notesが必要となります。
・各レコードは、下記フィールドによって構成されます。
| 項目 | 内容 |
| ログ発生時刻 | ログ発生時刻 |
| サーバー名 | サーバー名 |
| プロセス名 | nRouterで固定 |
| メールメッセージ書き込み者名 | 自サーバー名 |
| 受信者メールファイル名 | 受信者メールファイル名 |
| 受信者表示名 | 受信者表示名 |
| メール文書UNID | 32桁の16進数による文書を特定するID |
| メール送信元発信時刻 | 送信者によってメールが配信された時刻 |
| FROM名 | メール発信者名(単独表記) |
| To名 | To送信者リスト(セミコロンでセパレート表記) |
| Cc名 | Cc送信者リスト(セミコロンでセパレート表記) |
| Bcc名 | Bcc受信者のみ単独表記(通常はブランク) |
| サブジェクト | 受信メールタイトル |
| 添付ファイル名 | 添付ファイルサイズとペア文字列での表記(セミコロンでセパレート) |
・AccessWatcher、ACLWatcherと同等の管理データベースを用意しています。
- 管理DBによって、非常に簡単にAuge Mail Watcher を導入することができます

・初期設定
・環境確認・変更
・ログ取得状況確認
・監視ノーツDB設定
■ Auge Mail Watcherでは、運用時に以下のような管理が必要になります
・Auge Mail Watcher for Lotus Notesの正常動作確認
- 管理データベースから、リモートで確認可能
・新規データベース追加時
- 管理データベース上でDB設定を行う
- 管理データベース上から設定を反映
(Domino再起動必要なし)
